悪いところより、次の一歩を。
社長には社長の見え方があり、現場には現場の見え方があります。付箋を使ってそれぞれの考えを見える形にし、会社の課題を一緒に整理します。
誰かを責めるための場ではありません。「これから何をするか」を、みんなで考える場です。
いつもの仕事を、少し観察してみる
その「ちょっと困った」が、
会社を変える、きっかけに。
うまく話そうとしなくて、大丈夫。
最近の仕事の気づきを、持ち寄ってみませんか。
探す時間が
長い
同じ入力を
何度も
確認待ちで
止まる


原因を決めつけず、
起きていることから。
- 時間・形式
- 3時間・御社への訪問
- 参加人数
- 4〜12名程度。部署や立場の異なるメンバーの参加をおすすめします。
- 参加条件
- 社長または決裁権者の同席をお願いします。
- 費用
- 無料・月1社限定(先着順)
数をこなすためではなく、1社ずつ向き合いたいので、月に1社だけ無料でお受けしています。実施日や訪問条件は事前面談でご相談します。
当日の進め方
会社の状況に合わせて、次の流れを基本に進めます。
一人ひとりの声を書き出す
テーマに沿って、仕事の中で感じている問題を付箋に書き出します。単語ではなく、短い文章で書くのがコツです。似ている声をまとめ、グループごとに名前をつけます。
大事さと取り組みやすさで並べる
出てきた問題を「重要度」と「取り組みやすさ」の2つの軸で並べます。一人ずつ印をつけて、向き合う問題を絞り込みます。
原因と影響を考える
絞り込んだ問題について、放っておくと何が起きるか、その原因は何かを書き出し、いちばん大事なところを見極めます。
解決策を出し合い、みんなで決める
テーマを1つ選んで解決策を出し合い、まとめたうえで、取り組むことをみんなで決めます。
振り返る
気づいたことを共有し、最初の一歩を確認して終わります。
お申し込みから実施まで
事前面談を申し込む
お問い合わせから、ワークショップ希望とお知らせください。
オンラインで状況を伺う
15〜30分の面談で参加人数や課題感を伺い、実施日を決めます。
御社へ訪問
3時間のワークショップを行います。会場や準備物は事前にご案内します。
よくあるご質問
課題が整理できていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。課題をみんなで見つけ、整理するためのワークショップです。
誰が参加するとよいですか?
社長または決裁権者に加え、部署・役職・社歴の異なるメンバーが集まると、複数の視点を持ち寄れます。
何を準備すればよいですか?
会場の広さや備品など、必要な準備は事前面談で確認してご案内します。
