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MG/マネジメントゲーム

MG研修とは

経営を、自分の手で。数字が、実感に変わる。

一人ひとりが社長になり、自分の会社を動かす。ゲームと決算を行き来しながら、経営と会計を、自分の経験として学ぶ研修です。

  • 経営の疑似体験
  • ゲーム・決算・経営計画
それぞれの会社の経営を判断し、決算をしながら学び合うMG研修のイメージ
研修の体験を表したイラスト

「自分ならどうする?」を、何度も。

経営のつながりが、
ひとつの体験になる。

材料を仕入れる。人を採用する。設備に投資する。いくらで売るかを考える。MGでは、一人ひとりが自分の意思で会社を経営します。

そして期末には、自分で決算をします。「売れたのに、利益が残らない」「教育への投資が、次の期に生きた」。自分の判断が数字になるから、学びが実感につながります。

西順一郎氏が開発したMGを使い、経営者も社員も、会社全体を見る視点を育てます。

売上が増えた。
それで、利益はどうなった?

自分で決めたことを、自分の数字で振り返る。
会社設立採用投資販売
あなたが、社長。 設立から決算まで、経営のつながりを体験。決算で振り返り、次の期の判断へつなげます。
ゲーム考え、決めて、行動する
決算結果と理由を確かめる
経営計画次の打ち手を考える

1回のゲームを「1期」と数えます。エドラボMGは、2DAYで5期、経験者向け1DAYで4期を体験します。

日々の仕事に、持ち帰るもの。

数字だけでなく、
判断する力を育てる。

利益の仕組みが見えてくる

売価、仕入れ、数量、固定費。どこが変わると利益が動くのか、自分の決算から考えます。

会社全体から、仕事を捉える

営業、製造、人づくり、投資。別々に見えた仕事がつながり、自分の仕事の意味を考えるきっかけになります。

仲間の判断から、学び合う

同じ条件でも、選ぶ行動は人それぞれ。経験や役職を越えて、異なる考え方に出会います。

MQ会計の入口

1個の粗利益が、
会社の利益につながる。

1個あたり、いくらの粗利益があるか。それを、いくつ売るか。
「ストラック」という箱の図で、単価・数量・費用・利益の関係を見てみましょう。

1個あたりの金額

P売価(販売単価)100円
V変動費単価60円
M1個の粗利益40円

M = P − V

×
販売数量Q10個
=

会社全体の金額

PQ売上高1,000円
VQ変動費総額600円
MQ粗利益総額400円
F固定費300円
G利益100円

企業方程式PQ = VQ + F + G

理解のための単純な例です。箱は金額の関係を表し、面積は金額比を表していません。

粗利益は、単価 × 数量。

MQ = M × Q
40円 × 10個 = 400円

粗利益から固定費をまかなう。

G = MQ − F
400円 − 300円 = 100円

次の判断を、数字で考える。

売価・変動費単価・数量・固定費。どこを変えると利益がどう動くか、ゲームの決算から考えます。

参加する前に。

よくあるご質問

会計を学んだことがなくても参加できますか?

2DAYでは、ルールと記帳・決算の練習から始めます。電卓を使いながら進めるので、事前に会計の知識を身につけておく必要はありません。分からないところを尋ね、互いに学ぶことも研修の一部です。

経営者だけの研修ですか?

経営者・後継者・管理職はもちろん、若手社員や新入社員にも学んでいただけます。会社全体の動きと自分の仕事をつなげて考えたい方に向いています。

1DAYと2DAY、どちらを選べばよいですか?

初めての方と、基礎から振り返りたい方には2DAY。すでに30期以上の経験があり、短い期間に集中して経験を重ねたい方には1DAYをご案内します。

1回で身につきますか?

同じゲームでも、その時の仕事の経験や自分の課題によって気づきが変わります。研修で気づいたことを仕事で試し、また研修で振り返る。その積み重ねを大切にしています。

経営の視点から、仕事の流れへ。

MGの学びを、TOCへつなぐ。

Let's take the next step.

会社の「これから」を、
いっしょに動かしませんか。

まだ、うまく言葉になっていなくても大丈夫です。

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