EdTech Labめんどくさいを、付加価値に。
まずは相談する

私たちの関わり方

社長の左腕

利き腕ではない、もう一本の手。社長の苦手なところを補い、社内の力を育てます。

同じ机でノートを開き、隣で一緒に考える二人

なぜ「右腕」ではなく、「左腕」なのか。

ノートを手に話を聞く代表・金澤宏樹のイラスト

多くの人にとって、右腕は利き腕です。得意なことは、社長が自分の手でこなせてしまう。社内に「右腕」と呼べる社員がいる会社もあるでしょう。

一方で、左腕は利き腕ではない側。社長にとっての苦手なところ、手が回らないところです。

中小企業では、右腕となる人を育てるだけでも精一杯。だから私たちは、社長の苦手なところを補い、支える「もう一本の手」になります。

左腕がすること

補う

手が回らないところを、一緒に。

数字の見方、仕事の仕組みづくり、IT・AI、人の育て方。社長が苦手な領域で、考えることから実行までを支えます。

自分たちの書類やパソコンを持ち寄り、仕事の改善を考える社員たち

つなぐ

社長の想いを、現場で動く言葉に。

社長の構想と、社員の皆さんの声。そのあいだに立ち、何から始めるかを一緒に整理します。

互いの力を持ち寄り、一緒に橋をつくる仲間

育てる

自分たちで、仕事を変えられるように。

実際の仕事で、学び、試し、振り返る。社内の右腕となる人を育て、私たちの手を離れても、自分たちで進められる会社を目指します。

共通の根から大きな木と会社の未来を育てる人たち

関わり方の一例

このような関わり方をしています。

社長と相談し、社員の皆さんの実践を支える。たとえば、こんな関わり方をしています。

社長と、課題を整理する
現場の困りごとと、会社の目指す姿を照らし合わせ、取り組む順番を一緒に考えます。
社員と、仕組みをつくる
手間のかかる照合作業を、生成AIで社内の仕組みに。社員の方が進められるよう、課題整理から開発まで手ほどきします。
社内で続けられるよう、支える
進行役は社員の皆さん。道具の選び方や使い方も一緒に考え、自分たちで改善を続ける力につなげます。

伴走するときに、大切にすること

付箋に考えを書き、一人ひとりの声を聞き合う6人の参加者
  • 代わりに決めない。

    決めるのは社長です。判断の材料と選択肢を整え、一緒に考えます。

  • ずっと抱え込まない。

    社員の皆さんが、自分たちで回せるようになることがゴールです。

  • 道具ありきで進めない。

    新しいツールやシステムは、御社の仕事と人に合うかどうかから考えます。

目指す姿があるから、左腕は役に立てる。

理念やビジョン、経営指針を大切にしている会社と、一緒に取り組んでいます。目指す姿があるから、何を補い、誰を育てるかが決まります。

まだ言葉になっていなければ、ビジョン・理念策定から始めることもできます。

会社で育てた知恵を、本と青い道でつなぎ、次の世代に手渡す風景

よくあるご質問

コンサルタントや顧問と、何が違いますか?

私たちが大切にしているのは、助言に加えて、社員の皆さんが自分で実行できるようになるまで支えることです。決めるのは社長、進めるのは社員の皆さん。そのあいだに立ち、一緒に取り組みます。

右腕となる社員が、まだいなくても相談できますか?

はい。社長の苦手なところを補いながら、社内で任せられる人を育てるところから一緒に考えます。

どれくらいの頻度や期間で関わりますか?

会社の状況や取り組む課題に合わせてご相談します。社内で回せるようになったら手を離すことを前提に、関わる範囲や続け方を節目ごとに一緒に考えます。

何から始めればよいか迷ったら、課題発見ワークショップもご活用ください。

Let's take the next step.

会社の「これから」を、
いっしょに動かしませんか。

まだ、うまく言葉になっていなくても大丈夫です。

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