なぜ「右腕」ではなく、「左腕」なのか。

多くの人にとって、右腕は利き腕です。得意なことは、社長が自分の手でこなせてしまう。社内に「右腕」と呼べる社員がいる会社もあるでしょう。
一方で、左腕は利き腕ではない側。社長にとっての苦手なところ、手が回らないところです。
中小企業では、右腕となる人を育てるだけでも精一杯。だから私たちは、社長の苦手なところを補い、支える「もう一本の手」になります。
左腕がすること
補う
手が回らないところを、一緒に。
数字の見方、仕事の仕組みづくり、IT・AI、人の育て方。社長が苦手な領域で、考えることから実行までを支えます。

つなぐ
社長の想いを、現場で動く言葉に。
社長の構想と、社員の皆さんの声。そのあいだに立ち、何から始めるかを一緒に整理します。

育てる
自分たちで、仕事を変えられるように。
実際の仕事で、学び、試し、振り返る。社内の右腕となる人を育て、私たちの手を離れても、自分たちで進められる会社を目指します。

関わり方の一例
このような関わり方をしています。
社長と相談し、社員の皆さんの実践を支える。たとえば、こんな関わり方をしています。
- 社長と、課題を整理する
- 現場の困りごとと、会社の目指す姿を照らし合わせ、取り組む順番を一緒に考えます。
- 社員と、仕組みをつくる
- 手間のかかる照合作業を、生成AIで社内の仕組みに。社員の方が進められるよう、課題整理から開発まで手ほどきします。
- 社内で続けられるよう、支える
- 進行役は社員の皆さん。道具の選び方や使い方も一緒に考え、自分たちで改善を続ける力につなげます。
伴走するときに、大切にすること

代わりに決めない。
決めるのは社長です。判断の材料と選択肢を整え、一緒に考えます。
ずっと抱え込まない。
社員の皆さんが、自分たちで回せるようになることがゴールです。
道具ありきで進めない。
新しいツールやシステムは、御社の仕事と人に合うかどうかから考えます。
目指す姿があるから、左腕は役に立てる。
理念やビジョン、経営指針を大切にしている会社と、一緒に取り組んでいます。目指す姿があるから、何を補い、誰を育てるかが決まります。
まだ言葉になっていなければ、ビジョン・理念策定から始めることもできます。
よくあるご質問
コンサルタントや顧問と、何が違いますか?
私たちが大切にしているのは、助言に加えて、社員の皆さんが自分で実行できるようになるまで支えることです。決めるのは社長、進めるのは社員の皆さん。そのあいだに立ち、一緒に取り組みます。
右腕となる社員が、まだいなくても相談できますか?
はい。社長の苦手なところを補いながら、社内で任せられる人を育てるところから一緒に考えます。
どれくらいの頻度や期間で関わりますか?
会社の状況や取り組む課題に合わせてご相談します。社内で回せるようになったら手を離すことを前提に、関わる範囲や続け方を節目ごとに一緒に考えます。
何から始めればよいか迷ったら、課題発見ワークショップもご活用ください。

