題材は、御社の仕事です。
仕事の流れ、普段つくる書類、扱っているデータ。まずは業務を整理し、どこにAIを使うと役に立つかを考えます。ツールを使うこと自体を目的にしません。
ChatGPT・Gemini・Claudeなど、御社が使っているツールに合わせます。研修の最初には、入力してよい情報・いけない情報の線引きを一緒に確認します。
道具を選ぶ、その前に
仕事を分けると、
使いどころが見えてくる。
すべてをAIに任せる必要はありません。
人が考えるところと、道具が手伝えるところを整理します。
たとえば、会議のあとに作る報告書なら
- 人が考える
決める
誰に、何を伝えるか。
次に決めたいことを整理する。 - AIが手伝う
まとめる
入力してよいメモから、
要点や文章のたたき台をつくる。 - 人が確かめる
届ける
事実や表現を確かめ、
自分たちの言葉で仕上げる。

「何を任せるか」を
決めるのは、人です。
入力してよい情報を確認して、
小さな仕事から試してみましょう。
こんなことを、一緒に。
- 業務フローを見える形にして、改善を考える
- 自社の業務に合うAIアシスタントをつくる
- 経営データを整理・分析する
- 書類や文書の作成を効率化する
試して、振り返って、仕事にする。
事前ヒアリング
ヒアリングシートと面談で、業務と困りごとを把握します。
プログラム設計
実際の仕事に合わせて、題材と研修内容を組み立てます。
グループで実践
1回3時間、4人1組を基本に、互いに考えながら手を動かします。
職場で試し、振り返る
連続講座では、実務で試した結果を持ち寄り、次の工夫につなげます。
- 形式
- 訪問・オンライン/1回3時間から/連続講座可
- 費用
- 内容・回数・人数に合わせてお見積り
よくあるご質問
パソコンが苦手な社員でも大丈夫ですか?
操作だけでなく、「どの仕事に使うか」を考える時間を大切にします。参加される方の経験を伺い、進め方を調整します。
1回だけでも頼めますか?
はい。まず試してから、続けるかどうかを決めていただけます。
研修をするか決まっていなくても相談できますか?
もちろんです。止まっている仕事や、変えたい業務を聞かせてください。研修が合うかどうかも一緒に考えます。

